愛情メーター

今日は月に一度の選択理論的に育児を勉強する日でした。
でもアウトプットしとかないと、またすぐ忘れるのでメモメモ。

今日は兄弟ゲンカを例に色々お話聞いてきました。

まず自分だったら、子どもがケンカしてたら何と声をかけるか?

「いつまでやってんの!」「いい加減にしなさい」「○○、しつこいよ!」
とまあ、現実はこんなとこです。
でもこれが正しいわけもなかろうと、頭を悩ませます。

で、出た答が「二人はずっとケンカしてたいの?」
でもこれって、裏メッセージとして「ケンカは良くない、やめなさい!」ってのが見え見え。
子どもをコントロールしようとしてるわけです。

そうではなく、子ども自身にどうすべきか考えさせることが大事。
他人に言われるのではなく、自分で考える。 →子どもの自立へつながる

つまり「二人でどうやって過ごしたい?」と。
本人達の願望をすくい上げる作業。

→楽しく過ごしたい。→じゃあ、どうしたらいい?

ほんのちょっとの声がけで相当違ってくるんだなあ。

ただ、ある程度の兄弟ゲンカは必要だと。
関係性を学ぶ場である。
我が家は3人なので、それだけで立派な社会。
初めての社会経験が兄弟にあるって、なんかいいな。

そして、付随するえとせとら。

イヤなことして親の目をひこうとしている場合は要注意。
愛情メーターが満たされていないと荒れる。
子どもが愛されていると感じているか?
受け入れられていると感じているか?

そのための関わりとしては、共同作業がベスト。

あと、「お姉ちゃんでしょ?」という比較はNG。
何でもダメダメ言うと何も言えない子に育つ。

そして、親の行動と子どもの行動がリンクすることが多い。
親に殴られてきた子は相手を殴るようになる。
怒鳴られてきた子は相手を怒鳴るようになる。

と、こんな感じでした。

今日は、フウと一緒にピアノを練習しました。
共同作業とは言えないかもだけど、こちらに余裕がないとなかなかできないこと。

ホントはヤゲのケアにもう少し力入れるべきなのかな。
最近、毎晩、床についてから「じいじは?ばあばは?」と言って、
玄関を出て階下の両親の元へ逃走します。

で、ホントに二人に会いたい、一緒に寝たい、というわけではなく、
最終的にはいつも私と寝ることを選ぶわけです。

これって、親の目をひきたいってことなんだろうなと。
家を出ればママが迎えに来てくれるって思ってるんだろうな。
(実際は眠くて、じいじに連れてきてもらうケースが多いんだけど…)

行き着くところは愛情メーター。
毎回これしか勉強してきてない…?
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by cigarfly | 2014-01-27 23:43 | 子育て | Comments(0)


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